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装具療法
交通事故やケンカ・スポーツ・転倒などで強い衝撃を受けると、まるでムチがしなった時のように首の骨も大きく動いてしまいます。

この結果、首の周りにある様々な組織や筋肉が傷害を受けてむち打ち症になってしまうのです。

●症状の出方もいろいろ
むちうちの症状の出方には個人差があります。事故直後から違和感が出る方もいますし、数日経ってから症状が出る方もいます。

頭痛や吐き気に始まって、歩行障害や排便障害にまで至るのですから、日常生活に大きく影響を与えてしまうようになります。

むちうちの治療は出ている症状に合わせて行われていきますが、その中に装具療法という治療法がありますのでご紹介します。

●むちうちの治療(装具療法)
むちうちを起こしたら、まずは首を固定させることが必要です。頸椎カラーといった装具を使用して安静を維持します。

※頸椎カラー選びは慎重に
頸椎カラーには、高さなど様々な種類があります。
ご自身に合った適切な頸椎カラーを選ぶようにしてください。

●長期の固定は禁物
むちうち直後などは首を安定させなくてはいけないのですが、カラーを着けたまま長期間経つと今度は違う問題が出てくるようになります。

「筋力の低下」です。

医師のアドバイスを受けながら、適度にリハビリも並行して行うことをおすすめします。
針治療
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